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DAYS JAPAN

DAYS JAPAN
■「人間の命と尊厳」「自然の環境」を守る雑誌。
■「権力の監視」というジャーナリズム本来の役割を担う雑誌。
■「差別、抑圧、飢餓、男性の女性に対する暴力」などに取り組む雑誌。
■フォトジャーナリズムを中心にした雑誌。
■世界の最高水準のドキュメンタリー写真を掲載する雑誌。


2004年の創刊以来欠かさずずっと購読しているフォトジャーナリズム誌です。
僕が今まで定期購読をしたことがあるのは他の雑誌も含めて、DAYS JAPAN これだけ。

DAYS JAPAN を購読して以来、自分自身目の前の視野が広がったと思うし、世界が広くなったと思う。
目を背けたくなる様な悲惨な写真がたくさん載っているし、絶望的な世界の現状を突きつけられる。けどこれを目にしたことで、それでもそれ以上に、やっぱり人間は美しいと思える様になったし、その毒も含めて世界は美しいと思わせてくれた。

そんなDAYS JAPANが存続の危機に立たされてます。
今後1500人の定期購読者を獲得しなければ廃刊してしまうらしい。DAYS JAPANとそれをサポートする人達の懸命な努力のおかげで500人の新規購読者を獲得して年越しは確定できたものの、来春以降のメドはまだ立ってないとのこと。

広告収入に頼らない雑誌が存続していくのはほんとに大変だ。
新聞もTVもインターネットのニュースも、全てが広告主である企業や権力者のためだけの偏った情報しか発信しない今、DAYS JAPANがなくなってしまったら、どうやってニュートラルな思考を維持できるんだろう。
もしよかったら1度このDAYS JAPANを読んでみてほしい。そこで少しでも何かに気が付くようであれば定期購読の申し込みをしてほしい。
もし、"戦争" "貧困" "差別" "暴力" これらの言葉が嫌いなら、DAYS JAPANを購読して損はしないハズ。
PLEASE HELP!!

DAYS JAPAN




以下DAYS JAPANからのメッセージの転載です。

DAYS JAPANは2009年3月に5周年を迎え、そしていよいよ6年目に入っていきます。よくもここまで続いたと感無量です。周囲の誰一人、こんなに続くとは思っていませんでした。
DAYS JAPANは、今では海外でもかなり知られる雑誌となりました。2004年には、その年の世界で大切な報道を行った雑誌に選ばれ、世界のフォトエージェンシーや一線で活躍する多くのフォトジャーナリストからも、投稿が相次いでいます。
DAYS JAPANは不可能なところから誕生しました。資本の後ろ盾のない、しかも広告に頼らない雑誌は、出版界の常識からはありえないことだったのです。先月15周年を迎えた「週刊金曜日」も同じ条件で始まった志ある雑誌ですが、多くの人々が日本中で講演をして、多数の定期購読者を集めるという、力わざでこの画期的な雑誌の刊行を可能にしました。私たちは「週刊金曜日」のような力もないままに、スタートしましたが、志ある読者によって支えられるという、理想的な形で出発し、ここまで続けることができました。
雑誌は毎月、印刷代や原稿料、人件費など巨額のお金が出て行きます。今後DAYS JAPANが、存続の危機に陥る可能性は多くあります。これまでの何十倍の努力をしなければ、廃刊に追い込まれるでしょう。それについてはできる限りのことをして、雑誌を存続させるつもりです。私たちにはなじみの薄い言葉である「経営努力」もするつもりです。
経費削減のためDAYS JAPANは、最小限のスタッフで発行しています。経営努力は、他社に負けないと思っています。それでもこれから、定期購読者の獲得、印刷費節減など、やらなければならないことはいっぱいあります。また出版以外の事業も検討中です。
しかしDAYS JAPANにとってもっとも大切なことは、この時代の要請にきちんと応えているかどうかということでしょう。それがなければ皆さんに支援をお願いすることもできません。状況の急速な悪化は、誰の目にも明らかですが、どこに行き着こうとしているのか、誰にも分かりません。そして私たちが立ち向かわなければならない障壁は、いまだかつて経験したことがないほど、巨大なものです。この時期だからこそ、DAYS JAPANが果たさなければならない役割があり、それをきちんと果たした上で、ご支援をお願いするべきでしょう。
DAYS JAPANは、読者に「楽しみ」をもたらす雑誌ではありません。時には見るのもつらい状況を伝える雑誌です。しかし絶対に目をそらしてはいけないことがあり、私たちはそれを伝えることでこの時代と状況を皆さまと共有し、出口をさぐりたいと思います。
DAYS JAPANが必要なくなる社会を目指して頑張りますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

広河 隆一


| ART | 18:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
Merry Xmas

Merry Xmas
| ART | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
TOKYO MADE MARKET vol.3

tokyomademarket

tokyomademarket

TOKYO MADE MARKET vol.3
Date: Dec 21. - Dec 27. 2009. (12pm - 19pm 初日と最終日は21pmまで)
Place: ミームマシンギャラリー
入場無料



TokyoMade Market(東京メイドマーケット)とは、TokyoMade(東京メイド)がオーガナイズするインターナショナルなファッションマーケット。

このイベントでは東京メイドに参加しているデザイナーの最新アイテムなどいち早くチェック出来るほか、直接デザイナーとも会えるチャンスでもあります。
通常オンラインのみでの展開ですが、定期的にこのマーケットを開催する事で、お客様と参加デザイナーがオフラインで交流出来るような機会を提供します。

TokyoMade Market(東京メイドマーケット)は不定期で面白いスペースがあればいつでも開催するというスタイル。

海外では毎週末にインディペンデントデザイナーが集まる大きなフリーマーケットがあり、毎回すばらしいデザイナーやアーティストとの出会いがいつもあり一つのマストイベントとなっています。

TokyoMade Market(東京メイドマーケット)はただのファッションイベントではなく、来た人みんながデザイナーやアーティストとの出会いを楽しんだり、作品を見てハッピーな気分になるようなイベントを目指しています。

TOKYO MADE MARKET


mememachine


| ART | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
roadsworth: crossing the line

Cinema Polotica
roadsworth: crossing the line
Date: Dec 14. 2009. (Door opens: 6:30pm Film stars: 7:00pm)
Venue: Squamish Lil'wat Cultural Centre, Whistler, Canada


少し政治色のあるドキュメンタリー映画を紹介している団体、Cinema Politica。
今回はモントリオールのストリートアーティストのドキュメンタリー映画。
地元では逮捕歴もある彼は、そのアートのクオリティーを賞賛されていて、他の国からはパブリックスペースにアートを製作するために招待されていたりします。
都市のストリートにおいて"公共の場"とはどこを指すのか、アートとは何か、表現の自由とは何か。
ってな内容の映画だそうです。

Trailer見た感じはめちゃくちゃおもしろそうな映画です。


明日月曜日の夜7時映画がスタート。
映画終了後、9時くらいからトークセッションをします。
映画の内容について。ストリートアートの違法性とか表現の自由とか、そんな感じのことを。
トークセッションの"議長"として僕ゲストに呼ばれてます。大丈夫か??
議長は完全に人選ミスだと思う。

ともかく映画は楽しみ!


roadsworth: crossing the line



| ART | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
opening at COMPOUND
ポートランドのCOMPOUND GALLERYでのショーがスタート。
木曜日の夜がオープニングでした。

compound

compound

compound

compound

compound


ものすごい冷えこんだ夜にも関わらず、かなりたくさんの人が来てくれました。
めちゃくちゃniceなCOMPOUND CREWのみなさんのおかげで、自分もかなり楽しめました!

オープニングの様子はCOMPOUNDのwebにたくさんアップされてます。
COMPOUND

COMPOUNDのwebで原画もon saleです。
ドルが安いのでお買い得!クリスマスギフトにいかがでしょ。
COMPOUND online store



そして翌日の金曜日の夜はポートランドのeast sideのギャラリーのオープニングラッシュだったので、何件か見に連れていってもらいました。
さすがアーティストの街。ギャラリーの数がハンパない。カフェよりギャラリーの方が多いんじゃないか、ってくらいギャラリーだらけ。どこもものすごくクオリティー高いし。
うらやましいなこんな街。。。

明日はまた8時間バスに揺られてカナダに帰ります。帰りたくない。。。
| ART | 16:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
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