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Small Town Really Rocked It! (翌朝)
Pemberton Festival
Jul 25-27 2008.

フェスレポ Jul 28 (翌朝)

フェス最終日翌朝。晴れ。

フェス翌日、朝起きてキャンプサイトの撤収。
月曜日から仕事の人達は昨日の夜から撤収してた様で、朝起きた時にはすでにテントの数もかなり減ってた。

昨日までの興奮と幸福感が残っていて、なんだかまだ夢気分。

とりあえず、朝ごはんがてら宴の後のフェス会場を散策。
pemby Fes
すでにメインステージはすごいスピードで撤収作業中。

会場内のゴミのすごさにビックリ&ガッカリ。
pemby Fes
フェス中から、ゴミのすごさが気になってはいたけど、誰もいなくなってみて改めてちょっとショックです。
ゴミとハイウェイの渋滞は今後のPemberton Festivalの課題です。
渋滞はこっちでどおにもならんとしても、ゴミに関してはフェスに参加する僕らの責任でしかない。
この週末だけで、どんだけ地球が暖まったんだ?っていう程のゴミの量。
けど、このフェスが今後もみんなに愛されるなら、きっとどんな課題も参加者自らで解決していけるハズ。


ほんとにこのフェスの第1回目に参加できてよかった。
1回目は1回しかないこの経験をシェアしよう、っていう興奮と一体感に包まれていました。
Pemberton Really Really Rocked It!!!!!

アートテントで作品を撤収して昼頃帰路へ。
Let's Get Back To Real Life.





数日経った今でもまだ興奮冷めきりません。
来年また来よう。来年また会おう。
See You Next Year! CHEEEEEEEEEEEEEEERZ!!!!!
Pemby Fes







| ART | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Small Town Rocks! (Day 3)
Pemberton Festival
Jul 25-27 2008.

フェスレポ Jul 27 (Day 3)

フェス3日目。
雨のち晴れのち雨のち晴れ。

夜中から雨が降り始め、朝起きてもまだ雨。
第1回目のロックフェスで雨が降ると伝説になる(ウッドストックやフジロックetc.)っていうジンクスに期待も高まる!
けど、やっぱり雨は好きじゃないので、午前中はゆっくりとキャンプサイトで過ごす。
雨が止んで来たのを見てアートテントへ。
アートテントも日に日に盛況ぶりがアップしていってます!
そして、パーティー疲れで日に日にグッタリしていくアートテントスタッフ達。

Lillooet Stage方面からやたらとかっこいい音が聞こえて来るので、ステージへ向かうと、
THE AIRBORNE TOXIC EVENTっていうバンドが演奏中。
UP-COMERらしいんだけど、やたらとかっこいい。
ライブで聴く感じは、NEW WAVEあたりの感じと90sのオルタナバンドの中間辺りをついた様な、おいしいサウンド。
録音された状態で聴くとどんな感じなのかも楽しみ。
今後ファンになるかもしれないバンド発見。やったね!

そしてそのままLillooet Stageで、楽しみにしてた、THE FIERY FURNACESのショーを待つ。
Pemby Fes
ボーカルのエレノアちゃんの奇跡の美貌も至近距離で確認。
噂通りのものすごいbeautyでした。
機材の調子がうまくいかず、ショーは少し遅れてスタート。
スタートするなり摩訶不思議サウンド全開。
どんどん変化していくサウンドもやっぱり不思議。
ライブではどおなるのか楽しみにしてたけど、やっぱりすごい。不思議サウンド。
意外にパワフルな声のエレノアちゃん。きれいな上にかっこいいです。
基本的にシンプルな野生児気質のカナディアン達が、この不思議な音にどうやってのっていけばいいのか戸惑ってるのも楽しかった。

その後はMount Currie Stageに移動して、ここカナダでも大人気のVAMPIRE WEEKENDを堪能。
絶好調の人気バンドだけあって、さすがに勢いがあります。
"A-Punk"と"Oxford Comma"では予想通りの大盛り上がり!
フェス最終日、これからやってくるBIG NAME達のステージ前の、NEW COMERによる完ぺきなスタートダッシュ。
BIG NAME達のOpening Actっていう重荷も、軽ーく3倍くらいの仕事で返してしまう大物ぶり。
やっぱりすごい、この人達。

1度テントに戻って水分(ビール)補給してから、再びMount Currie Stageへ。
交通渋滞に巻き込まれて、予定の30分以上遅れて、N.E.R.D.登場!
今回のフェス初めてのHIPHOPステージ。
遅刻なんてすっかり取り戻してしまう、さすがなPARTY MAKER。
みんな大満足な盛り上がりっぷり。
「アメリカ合衆国の大統領がやっと変わる事に俺たちはほんとにハッピーだ!」っていう、いかにもフェスらしいシンプルな政治的メッセージの発言にもみんなで盛り上がる。
かっこいい!

そして、そのままMount Currie Stageでほんとにずっっっっっと楽しみにしてた、DEATH CAB FOR CUTIEの登場を待つ。
Pemby Fes
新作"Narrow Stairs"、前作"Plans"、前々作"Transatlanticism"からの曲が同じくらいの比率のセット。
"Narrow Stairs"からの"I Will Possess your Heart"は予想通りライブ映えがしてかっこよかった。
雲間から差し込む夕日とこの曲のコラボレーションがまたかなりDOPE。
"Plans"と"Transatlanticism"からの名曲達はやっぱり抜群に感動的。
この大自然の中で聴く、ボーカルBen Gibbardの突き抜ける様に透明で優しい声は、体中に染み渡って鳥肌立つ程幸せな時間でした。
ピアノの前で感情を爆発させていたインディースターは、いつの間にかすっかりアメリカを代表するロックスターのオーラを身につけてました。
そして最後は名曲Ttransatlanticism"。
この感動的な名曲を歌うBen Gibbardの横顔から夕日が差し込み、感動も最高潮に!
「Come on.......... ..............」
ちょっと泣いたかも。。。

もう完全に大満足になった後は、Bacardi B-LiveでMAT THE ALIENとその後のDJ SHADOW & CUT CHEMISTを見に行きたかったけど、ラインナップがすごすぎて中に入れそうにもないので断念。

腹ごしらえをした後、Mount Currie Stageに戻る。
Pemby Fes
この最高だったフェスもとうとうヘッドライナー達2組を残すのみ。

そして、JAY-Z登場。
ステージからはかなり遠目で見てたけど、距離なんて全く影響なく盛り上げてくれます。
さすが大物。1時間で完ぺきなパーティーを作りあげてしまいました。

PEMBERTON FESTIVAL第1回目のトリはCOLD PLAY。
正直、最後を務めるのがCOLD PLAYってとこに不安と頼りなさを感じてたけど、やっぱりこの人達は破格のモンスターバンドでした。
新作のアルバムも「結局何がしたいのかわからん中身のうすい実験作」っていう印象だったけど、これがライブになるとものすごいパワフルな曲達だった。
クリスマーティンって人はやっぱり特別なオーラとカリスマをまとった人でした。
底なしに優しい天然ボケの天使。

新作からの曲を中心に1枚目と2枚目のアルバムからの名曲達も惜しみなく披露。
初期の作品はやっぱりほんとに永遠の名曲ぞろいです。
そして中盤で屈指の名曲"YELLOW"登場!
Pemby Fes
会場は興奮と大合唱と感動に包まれる。あー幸せ。
このフェスが今後何年も続く素晴らしいフェスになるように、最後まで大事に大事に観客を盛り上げていってくれました。
ほんとにオーディエンスとの最大限のコネクトをはかろうとしてくれる一生懸命さにも感動。
最後アンコール2曲では、背後のスクリーンで政治的メッセージを含んだような映像を流してみたり、なんだかそれも中途半端で結局何がしたいのかわからないけど、それも、この第1回目っていう歴史的瞬間をみんなでシェアしようっていうクリスマーティンの優しさが全てをまとめて、最終的にはほんとに会場みんなでこの歴史的瞬間をHappyにシェアしてたのでした。

この場にいられてほんとによかった。



この感動をそれぞれに抱えてみんな会場を後にしていく。
Pemberton Really Rocked It!
See You Next Year!
Pemby Fes






| ART | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Small Town Rocks! (Day 2)
Pemberton Festival
Jul 25-27 2008.

フェスレポ Jul 26 (Day 2)

フェス2日目。
曇りー晴れー雨ー強風ー晴れー曇り

Pemby Fes
朝、とりあえず会場の近所のファームまでお散歩。
そこでラズベリーピッキング。
蚊に喰われまくりながら、おいしいオーガニックラズベリーでビタミン補給。

会場に戻って、ステージで音が鳴り出すまで、今日もアートテントへ。
アートテントに行くと、今日はお客さんがいっぱい。盛況でした!

まずは、Lillooet Stageの LOW vs DIAMOND をチェック。
TOKYO POLICE CLUBとかHOT HOT HEATとかみたいなRock'n & Sexyなボーカルパフォーマンス。
かっこいい!アメリカのインディーロックのスターになっていきそうな予感です。

しばらくビールで休憩してから再びLillooet Stageへ。
BRAZILIAN GIRLSのステージを最後の2曲程ちょこっと。
個性的な音を出しててかっこいい。もっとしっかり見たかったです。。。

Mount Currie Stageに移動して、MY MORNING JACKETのステージへ。
噂通りの最高なライブパフォーマンスです。
質のいい音楽に程よいサイケデリア、そしてマジックの様な最高のライブ。
予想以上にヤバイです、MY MORNING JACKET。
雨と強風の中、会場がだんだんと感動的な雰囲気に。
LOVE & PEACEはもうすでに死んでしまった。
2nd Summer Of Love も 3rd Summer Of Love も結局ただの商品でしかなかった。
けど、結局のところそれでも、音楽は、アートは、カルチャーは、勝利してたんだ!
今目の前にあるのは、音楽の勝利をセレブレートする音、セレブレートするパフォーマンス。

そんなことが伝わってきて、ほんとにHappyな雰囲気に包まれました。
フェスならではの最高にHappyな一体感でした。
MY MORNING JACKET。今日のBEST ACTでした!

その後、Bacardi B-Liveのラインナップが空いてるので、そっちへ移動。
DJを2セットチェック。
日が暮れてから来たらかなり楽しそう。
足下は牧草ってとこがまた不思議空間な感じで楽しい。
Bacardi & Cokeが全然おいしくないのでまた屋外に移動。
外に出ると雲間から太陽が出てて、すごくきれい。
Pemby Fes

Lillooet Stageで BLACK MOUNTAIN をちょこっとチェック。
最近注目されてるバンクーバーのバンドです。
最近のトレンドなんて完全シカトな独自のプログレサウンドで完ぺきに世界観築いてます。
前の方でコアなファンがかなり盛り上がってた。すごい!

その後、Mount Currie Stageへ。
今日のお目当て、THE FLAMING LIPS。
会場に到着すると、ステージ上には大量のテレタビーズ的な着ぐるみ着た人達が。
すでにTHE FLAMING LIPSワールド全開。
すぐに音が始まり、フロントマンが巨大バルーンの中に入って登場。
バルーンごと観客にダイブ。
スタートから会場はheartfulでhappyな雰囲気に包まれる!
終始、オーディエンスと最大限のコネクトをしようとしてくれる、ほんとにsweetなステージ。
冗談の様な派手なステージ演出も、いつの間にかみんなにhappinessを与えてくれるマジックになっていく。
そして最後に名曲 "Do You Realize?"
会場のhappyなエネルギーも最高潮に!
昭和の歌謡番組ばりの大量の紙吹雪。
Pemby Fes
Pemby Fes
もう大量過ぎて隣のステージまで届く程の紙吹雪。
沈む寸前の夕日と名曲"Do You Realize"と共に、幻想的なほんとに幸せな空間がそこにありました。
ほんとに名曲。この1曲で全ての空気を持っていった感じです。
Thank You! この場にいられてよかった。

すっかり日も暮れて、今日のトリ、TOM PETTYを見にMount Currie Stageへ。
TOM PETTY 誰?って言いながら会場へ。
OLD ROCK STARだそうです。
会場のオーディエンスは一気に平均年齢上昇。カウボーイハット率も3倍くらいに。
ステージが始まると、次々出て来る昔の名曲達!
Pemby Fes
さすがベテランのステージ上のオーラもすごいです。
Teenagerから70くらいのおじいちゃんおばあちゃんまで、ものすごいジェネレーション幅を全て熱中させる名曲の数々。
TOM PETTYすごい!
ジェネレーションを越えて、ほんとにみんなが一体になった幸せな体験でした。
まさにフェスのマジックって感じで。
この第1回目のフェスが成功することを実感しました。


今日はずっと、HAPPYな一体感がありました。








| ART | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Small Town Rocks! (Day 1)
Pemberton Festival
Jul 25-27 2008.

フェスレポ Jul 25 (Day 1)

Pemby Fes
フェス1日目。快晴!朝から暑い!
朝起きてみると、昨日調子に乗って飲み過ぎたせいで体が重い。
ステージで音が鳴り出すのは午後からなので、毒抜きがてら、会場の牧草地から5km程離れたペンバートンのダウンタウンまでお散歩。
昨日とは打って変わって朝から渋滞が始まってます。

お昼ころ、往復10kmのお散歩から帰ってきてすっかり毒も抜け、喉も乾いたので水分(ビール)補給。
今日はTacのバースデー!
Happy Birth Day to Tac! Cheerz!!!

その後、アートブースへ。
(チケット支給されるかわりに、一応、展示アーティストとしてアートテントに来たお客さんに挨拶etc.のお仕事を短時間だけする事になってるので。)
なんだかんだで、アートテントで知り合いに捕まったり等してる間に、MINUS THE BEARとMETRICのステージを見逃してしまう。。。


今回のPemberton Festivalのステージは4つ。

Mount Currie Stage: (メインステージ)
Lillooet Stage: (UPCOMINGなバンドやインディー系のバンドのステージ)
Bacardi B-Live: (DJやElectronic Music等のダンスもの)
Barn Dance: (ローカルのバンドやDJ等)

Mount Currie StageとLillooet Stageはうまくハシゴできる様にスケジュール組まれてます。
ステージ間もそんなに距離が離れてないのに音が混じったりもせず、その上屋外とは思えない程音がクリア。
ここ数年の音響テクノロジーの進化にビックリ。

B-LiveとBarn Danceは、それぞれ仕切られた屋根付きスポット。
中ではアルコールも販売されてます。
カナダはアルコールに関する規制が厳しいのでアルコールを販売する場所はちゃんと仕切らないといけない。
その上、アルコール販売する場合は、面積に対して何人まで入場できる、っていう人数制限まで決められてます。
(この国では、バー以外の公共の場でお酒のんだら警察に捕まって罰金科せられます。)
そんなワケでB-Liveは入場制限の為に常に長蛇の列。。。



アートテントを出て、まずはLillooet StageでSHEAWATERちらっとをチェック。
アーティスティックでユニークな音出してました。

その後、WOLF MOTHER見るためにMount Currie Stageへ移動。
Pemby Fes
Mount Currie Stageに到着すると友達のスキーヤーのChris TurpinとDana Flairを発見。
盛り上がってます。
やっぱりWOLF MOTHERにはフェスが似合うんだなあ、って感じ。
もうすでにフェス慣れしちゃってるし、堂々のステージでした。
"WOMAN"で爆発させるタイミングまでばっちり。
WOLF MOTHERで完ぺきなスタートダッシュ。

その後、Lillooet Stageに移動してThe Secret Machines。
やり過ぎなくらい徹底的な感じのインディースピリットも、くどい粘り気のある感じのサウンドも、何気に屋外でも気持ちがいい。

洋服やさん等の販売ブースやフードブース等を散策した後、今日のお目当て、INTERPOLを見にMount Currie Stageへ。
かっこいい!!
徹底した独自の世界観やダークネス、Fashion Consciousな雰囲気等が閉鎖された屋内の方が似合いそうなイメージだったけど、これが意外と野外フェスと相性がいい。
スタイリッシュなステージに酔いしれました。

しっかりと水分補給(ビール)をして、今日のトリ、NINE INCH NAILSを見に向かう。
Pemby Fes

NINE INCH NAILSって、学校で銃乱射とかするアメリカのサイコなガキンチョが聴いてるイメージだったけど、実はめちゃくちゃカッコいいじゃん。
Pemby Fes
フロントマンのトレントレズナーも何気にさわやか。ショートカットにしてから全然さわやかになった気がする。
ヘビーでダンサブルでスタイリッシュなかっこいいステージでした。
満足!

その後、B-LiveでJUNKIE XL見たかったけど、入場制限待ちのラインがすご過ぎて断念。

テントに戻って、今日このフェスを体験できてる幸せをかみしめつつ、Tacのバースデーに乾杯!





| ART | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Small Town Will Rock It (前夜)
Pemberton Festival
Jul 25-27 2008.

フェスレポ Jul 24 (前夜)

僕が住んでるウィスラーっていう街から北に40kmくらいのところにペンバートンっていう小さな農業と酪農の街があります。
Mt. Curryっていう雄大な山の足下に、息をのむ程きれいな景色を抱えて広がる盆地。
ここに今年からロックフェスがやってきた!

全く無名の田舎街のペンバートンが今後、グラストンベリーみたいにフェス以降世界中に名前が知られていくかもしれない!

第1回目。もしかしたら伝説化するかも、なんていう期待を膨らませまくりながら半年前から楽しみに待ち構えてた。
ヘッドライナーはCOLD PLAYとJAY-Z。
僕の個人的なお目当ては、DEATH CAB FOR CUTIE。
大自然の中で聴くDEATH CABのVo. ベンギバートの透き通る声を想像しただけで感動してテンションも血圧も上昇!

しかも今回、アートテント内の展示アーティストとしての招待をいただき、チケットも支給されました。
チケットセールス4万人規模のフェスで展示できる、こんな光栄な機会をいただき、ますますテンションもあがる一方。

ついに当日がやってきました。
フェスの期間は7月25から27日の3日間。
前日の24日からキャンプを開始できるので、昼過ぎに出発して渋滞もなく、夕方5時頃に会場に到着。
Pemby Fes
キャンプサイトも一般用とは別の、パフォーマー用キャンプサイトを用意してもらう。
一般用サイトは駐車場もものすごく遠く、大量の荷物を抱えて送迎バスで移動。キャンプサイトもすでに難民キャンプ状態。
パフォーマーサイトは車で入れるし、荷物チェックもないし、空いてるし、ものすごく快適。ラッキー!
他には、ローカルのバンド、DJやファイヤーダンサーetc.がここにSTAY。

とりあえず、テントを設置。暑い。。。。。。
暑過ぎるのでまずはビール。
そして早速会場を散策。
Pemby Fes
メインステージのバックにそびえるMt. CurryにますますテンションUP。
明日からのステージはほんとにすごいことになりそうだ。。。

その後、アートテントをチェック。
pemby Fes
木陰の気持ちいいスポットにアートテントが設置されてました。
中に入ると、Dave BarnsやLani Imre等々、バンクーバーを代表するアーティスト達の作品が展示されててすごく素敵な空間になってました。

明日からのフェスにワクワクしまくりながらテントに帰る。
広い会場をかなり歩いて汗ダクなので、水分(ビール)補給。
しかも明日は、カナダに初めて来た年(2001年)以来の友人で一緒に今回のフェスを楽しみにしてきた、Tacのバースデー!
バースデー前夜祭もかねて、ビールが進みまくる。
Happy Happy Birth Day to Tac!!!
前夜にして、今回持ち込んだビール24缶はほぼ飲みきってしまいました。

pemby Fes
明日からどんなフェスになるんだろう。
楽しみ!!!


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